引っ越しにするときに、自分が持ち運んだ方が良いものについて

業者さんに引っ越し依頼をして荷物を運んでもらう時、配達をお願いせずに自分で運搬した方が良いものも実はあります。
配達した後にあれがないと困ることのないように、以下にそれらをまとめますので参考にしてみて下さい。
1 筆記用具
引っ越し後部屋に入ると、まずは電気や水道等の契約など様々な手続きが必要となります。また、購入すべき物品や、家具の配置等のメモを取りたいといったことも出てきますので、必ず筆記用具は手元に持っておくことにしましょう。
2 掃除道具
一般的に引っ越し後のお部屋は綺麗に掃除されているはずではあるのですが、長く人が住んでいないと、ほこりなんかも溜まってしまいます。家具を設置する前には一度掃除をした方が良いので、ぞうきん1枚でも持っていくととても役立ちます。
3 着替え
着替えは新居に入る前までに必要なものを最小限で持っておきましょう。2着くらい持っていれば着回すことができると思います。
4 暖房器具
特に4月の引っ越しの場合は、小さなもので良いので暖房器具を持っていると役立ちます。引っ越し業者さんがくるまでの何もない部屋というのは思いのほか冷えるものです。寒さで風邪を引かないようにしましょう。
5 寝袋
滅多にあることではありませんが、サカイ引越センターなどの引っ越し業者さんの配達が予定より遅れてしまうこともなくはありません。そんな時、寝袋があると夜寝るときに安心できます。

いかがでしたか、もしあなたの助けになったのであれば幸いです。

引っ越し当日は嵐のように過ぎ去った

3年前、結婚生活を送るため東京の実家から主人の住む静岡へ引っ越しました。それまでずっと実家暮らしだったため自分主体の引っ越しは初めてでした。

東京で会社員として働いていた私は寿退社することとなったのですが、役職についていたこともあり引き継ぎ等で激務の日々が続き退職したのは引っ越し3日前でした。そんなこともあり引っ越しの準備も大急ぎでしたり市役所へ行って必要書類の提出をしているうちに引っ越し当日がやってきました。実家まで主人に車で迎えにきてもらって静岡に到着したのはお昼前、そこから怒濤の引っ越しが始まりました。まず不動産会社へ行って鍵を受けとりました。

その足でニトリへ行って最低限必要な生活用品を購入しました。その日から使う布団、カーテンなどです。次に電器店へ行きテレビと冷蔵庫、洗濯機を購入しました。そしてアパートへ行ってバルサンを炊きその間にスーパーで夕飯を購入しました。帰ってきてからバルサンの処理と簡単な室内の掃除を終えて、気がつけば20時を越えていました。真っ白な状態からの引っ越しを一日でこなすのは想像以上に大変で途中で何度も主人と喧嘩しました。やはり引っ越しはゆとりをもってするべきだと思いました。